WiQo Oとは?4つの有効成分とそのメカニズム
W水光ピーリング「WiQo O」に配合される4成分(クエン酸・フィチン酸・ホモシステイン酸・NH4 TCA)の働きをわかりやすく解説します。
WiQo Oとは?4つの有効成分とそのメカニズム
W水光ピーリング「WiQo O(ワイコ・オー)」は、イタリアの GPQ社 が開発したトリートメント用ジェルです。クリニック発の処方として知られる「PRX-T33」と同じGPQ社が手がけた姉妹品で、エステサロンでお使いいただける化粧品として調整されています(国内化粧品届け出済み)。
4つの有効成分
1. クエン酸(Citric Acid)
クエン酸は古角質にアプローチする代表的な成分です。お肌のターンオーバーを助け、キメの整った印象に導きます。WiQo Oでは他の成分とのバランスが計算されており、刺激を抑えつつ働きを最大化しています。
2. フィチン酸(Phytic Acid)
米糠などに含まれるフィチン酸は、キレート作用(金属イオンを捕まえる働き)を持つ成分として知られています。化粧品成分として、透明感のある明るい肌印象へのアプローチをサポートする成分として注目されています。
3. ホモシステイン酸(Homocysteine Acid)
ホモシステイン酸は、PRX-T33にも配合されるWiQo独自の注目成分です。お肌のコンディションを整えるサポート成分として配合されており、研究実績のある化粧品成分です。
4. NH4 TCA(アンモニウムトリクロロアセテート)
TCA(トリクロロ酢酸)誘導体であるNH4 TCAは、作用を穏やかにコントロールする形に調整されています。これがWiQo Oの特徴である「ほとんど痛みなし・ダウンタイムほとんどなし」を実現している主要因のひとつです。
INCI表示(成分表)
AQUA, AMMONIUM TRICHLOROACETATE, PHYTIC ACID, CITRIC ACID,
HOMOCYSTEINE SULFURIC ACID
なぜサロンで受けられるの?
PRX-T33は医療機関で取り扱われる処方ですが、WiQo Oは成分構成を化粧品として届け出られる範囲に最適化したサロン専用の姉妹品です。エステティシャンが施術できる仕様になっており、サロン現場での導入実績も増えてきています。
まとめ
4成分が相互に作用することで、単独では出しにくいバランスの取れた働きが生まれます。これが「1回でも変化を感じやすい」と言われる理由です。
興味のある方は、ぜひ一度カウンセリングにお越しください。
施術のご予約は Instagram DM または LINE にて承っております。